できること
候補者の質問に答える
職種・チーム・選考の流れ・働き方・福利厚生などの質問に、読み込ませた求人ページ・採用資料・FAQ から答えます。夜や週末に見ている候補者にも、その場で返します。
次の一歩を案内する
どの職種に興味があるかを聞いたうえで、連絡先フォームか、採用担当との面談予約へ案内します。面談の予約には Meeton Calendar を使います。
予約した面談の確認・変更
予約済みの面談を聞かれたらその場で答えます。候補者は自分の予約をカレンダーに追加したり、日程を変えたり、キャンセルしたりできます。
なぜ同じ仕組みで動くのか
採用サイトの候補者も、営業サイトの見込み客と同じ道をたどります。ページを見て、質問して、興味が湧いたら話を聞きに来る。Meeton はこの流れのために作られているので、話す相手と目的を変えるだけで採用にも使えます。
答えは自社の情報から
読み込ませたページ・資料・FAQ を元に答えます。登録した質問には、その回答をそのまま返します。
相手の文脈を覚えている
前回の会話は次の訪問でも続きから。すでに聞いた名前や連絡先は聞き直さず、予約済みの面談も把握しています。
予約は Meeton Calendar
商談の予約と同じ仕組みで、採用担当の空き枠から面談を予約できます。
記録は1か所に
会話・閲覧ページ・予約がダッシュボードの候補者ごとの記録にまとまり、Slack・メール・Google Chat に通知も送れます。
やらないこと
- 給与・ビザ・リモート可否・選考期間など、資料に無いことは作りません。「採用担当が確認します」と答えます。
- 年齢・国籍・家族・宗教・健康など、仕事に関係ないことは聞きません。それで候補者を判断することもありません。
- 合否は決めません。選考は採用担当が行います。
- リンクは自社のページだけ。求人媒体や他社のサイトにはリンクしません。
始め方
- STEP 1
採用サイトにタグを入れる
Meeton のタグを採用ページに設置します。
- STEP 2
求人と資料を読み込ませる
採用ページ・募集要項・会社紹介資料・よくある質問を登録します。
- STEP 3
面談の枠をつなぐ
採用担当の Google カレンダーまたは Microsoft 365 をつなぐと、空き枠から予約できます。
よくある質問
AI SDR とは何が違いますか?
仕組みは同じ Meeton のチャットで、目的が違います。AI SDR は見込み客を商談へ、AI の Recruiter は候補者を応募や面談へ案内します。1つのサイト(ファネル)に置けるのは1種類なので、営業サイトと採用サイトは分けて設定します。
AI が候補者を選考しますか?
いいえ。AI がするのは質問に答えて次の一歩を案内するところまでです。選考と合否の判断は採用担当が行います。
答えられない質問が来たら?
登録した情報に答えが無ければ推測せず、採用担当が確認すると伝えます。連絡先を残してもらえば、採用担当から折り返せます。
候補者とのやりとりはどこで見られますか?
会話・見たページ・予約した面談が、候補者ごとにダッシュボードにまとまります。