できること
まず自分で解決する
読み込ませたサイト・FAQ・資料から答えます。操作の質問には手順を順番に案内し、うまくいかなければ別の方法を出します。
解決したかを確かめる
答えたあとに「解決した/解決していない」を聞きます。解決したら、1〜5の満足度アンケートを出します。
無理なときは人に引き継ぐ
何度か試しても解決しない、人と話したいと言われた、アカウントや請求の操作が必要、といったときは担当者に通知します。引き継げないときは、サポート窓口のフォームか自社の問い合わせページを案内します。
結果を数字で見る
対応した会話の数、人を介さず解決した割合(自己解決率)、引き継いだ件数、満足度の平均、評価の低い会話、よく聞かれる話題をダッシュボードで見られます。
なぜ同じ仕組みで動くのか
サポートの質問も、営業の質問と同じく「サイトにある情報で答えられるか」が勝負です。Meeton は自社の情報だけを元に答えるように作られているので、目的を「商談」から「解決」に変えるだけでサポートに使えます。
答えは自社の情報から
読み込ませたサイト・資料・FAQ を元に答えます。登録した質問には、その回答をそのまま返すので、決まった答えがぶれません。
相手の文脈を覚えている
前回の会話は次の訪問でも続きから。同じ説明を最初からやり直さずに済みます。
人への引き継ぎが組み込み
担当者への通知と、ダッシュボードから会話に入って返信する機能は、最初から使えます。
答えられなかった話題が分かる
よく聞かれる話題ごとの自己解決率が出るので、FAQ やヘルプを足すべき場所が分かります。
やらないこと
- 最初のひと言ですぐ人に回しません。まず自分で解決を試みます。
- 解決していないのに満足度アンケートを出しません。
- リンクは自社のページだけ。他社や競合のサイトにはリンクしません。
- 商談の予約や営業資料の案内はしません。それは AI SDR の仕事です。
始め方
- STEP 1
サイトにタグを入れる
Meeton のタグをヘルプページやサポートページに設置します。
- STEP 2
ヘルプと FAQ を読み込ませる
サイトを読み込ませ、よくある質問と回答、マニュアルなどの資料を登録します。
- STEP 3
引き継ぎ先を決める
人に引き継ぐときの通知先(Slack・メール・Google Chat)と、サポート窓口のページを設定します。
よくある質問
AI SDR とは何が違いますか?
仕組みは同じ Meeton のチャットで、目的が違います。AI SDR は見込み客を商談へ案内し、AI Support Agent はお客様の困りごとを解決します。サポート用では商談予約や資料・広告・メールの機能は出てきません。1つのサイト(ファネル)に置けるのは1種類なので、営業ページとサポートページは分けて設定します。
人に代わってもらえますか?
はい。お客様が人を希望したとき、または AI が解決できなかったときに担当者へ通知が届き、ダッシュボードから会話に入って返信できます。担当者のメッセージは、人からの返信として表示されます。
自己解決率はどう数えますか?
連絡先を残して折り返しを待つ、担当者が会話に入る、サポート窓口のページへ進む、のどれかがあった会話を「引き継ぎ」とし、それ以外を自己解決として数えます。
回答の元になる情報は?
読み込ませたサイト、登録した質問と回答、アップロードした資料です。登録した質問には、その回答をそのまま返します。