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パートナーは本業に集中。
一次対応は AI が代行する。

コンサル・法律・会計・税務・人材・PR — リレーション営業が本質のプロフェッショナルサービス。Meeton ai はインバウンド問い合わせの一次対応をAIが担い、有望案件のみをパートナー・専門家へ引き継ぎます。

パートナーは本来クロージングと既存顧客のアドバイザリーに集中したい。だが、増えるWeb問い合わせの一次返信を秘書や若手に任せると、有望案件を取り逃したり、逆にコールド案件に時間を取られたりします。Meeton ai はその判断と一次対応を AI に任せる仕組みです。
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プロフェッショナルサービスにおける課題

リレーション営業が本質のプロフェッショナルサービスでは、パートナーの時間が最大のボトルネック。一方でインバウンドは案件選別の前段が必要です。

01

パートナーの時間がインバウンド対応に奪われる

パートナー・専門家の時給単価は数万円。にもかかわらず、初回問い合わせの「どんな案件か」「予算感は」「現状の課題は」というヒアリングに時間を取られると、本業(クロージング・既存顧客対応)の機会損失が大きすぎます。

30-60分
従来の一次ヒアリング時間
02

コールド/有望案件の選別ができていない

「相談だけしたい」「価格感を知りたい」レベルのコールド問い合わせと、「予算1000万、3ヶ月以内に開始したい」レベルの有望案件が、同じパートナーの目に同じ重みで届く。選別がされず、有望案件への初動が遅れます。

20%
一般的な有望案件率
03

リレーション営業の品質と量を両立できない

パートナー1人のキャパシティに依存するため、Webからのリード増加に対応しきれません。担当者を増やせば品質が落ち、品質を保てば量が捌けない。プロフェッショナルサービス特有のジレンマです。

1人月+
IS増員時の人件費負担
Meeton ai の4モジュール

プロフェッショナルサービス の営業課題を、
AI SDR が4モジュールで解く。

AI Chat

Meeton Live

WebサイトのチャットでAIがリアルタイム対応。問い合わせの背景・課題・予算感・タイムラインを丁寧にヒアリングし、案件温度を自動判定します。

プロフェッショナルサービス向け

コンサル・士業の問い合わせ初動を AI が代行。「相談だけ」のコールドは資料案内に、「3ヶ月以内に開始したい有望案件」はパートナーのカレンダーに直接予約。パートナーの時間を、クロージング価値の高い案件だけに集中させます。

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AI Email

Meeton Email

問い合わせメールへのAI返信。案件背景・予算・タイムラインをメール内で確認し、商談化見込みを判定。

プロフェッショナルサービス向け

紹介・リファラル経由で届くメール問い合わせも AI が初回返信を代行。「お打ち合わせの前にいくつか伺えますか」と自然にヒアリングし、パートナーが面談に入る時点で論点を整理済みの状態にします。

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AI Calendar

Meeton Calendar

Google Calendar / MS Teams / Zoom 連携の自動スケジューリング。複数パートナー・複数クライアント関係者の調整も自動化。

プロフェッショナルサービス向け

クライアント側が複数の意思決定者を連れてくるケースに対応。パートナー側もマネージャー・アソシエイトをアサインする必要があり、4-6名のスケジュール調整を AI が全自動で組みます。

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AI Offer

Meeton Library

訪問者の業界・課題テーマに応じて、最適な実績資料・ホワイトペーパー・事例を自動レコメンド。

プロフェッショナルサービス向け

専門領域ごと・業界ごとの実績ライブラリを訪問者に最適化して提示。「自分のケースに似た事例があるか」をクライアントが自分で発見でき、商談予約までのコンバージョン率が向上します。

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よくある質問

プロフェッショナルサービス担当者からの頻出質問

Q01パートナーがリレーションを大事にする業種ですが、AI が一次対応すると顧客体験を損なわないですか?
一次ヒアリングを AI に任せる目的は、パートナーが「価値の高い対話」に集中するためです。Meeton Live は丁寧な言葉遣いで案件背景を確認し、有望案件はパートナーへ即座に引き継ぎます。コールド問い合わせには資料送付+リソースガイドで対応し、適切な距離感を維持します。むしろ「初動が遅い」「秘書が機械的に対応する」よりも顧客満足度が上がるケースが多くあります。
Q02「相談したいだけ」のコールド問い合わせと、有望案件をどう仕分けますか?
Meeton Live は問い合わせ過程で「予算感」「導入時期」「現状の課題」「意思決定者」などを自然な対話で確認し、案件スコアを自動算出します。スコアが基準を超えた問い合わせのみパートナーのカレンダーに直接予約され、それ以外は資料案内+ナーチャー導線に乗せます。
Q03コンサル業界では機密性が高い相談もあります。セキュリティは大丈夫ですか?
Meeton ai はISMS / SOC2準拠の運用設計で、機密情報の取り扱いに対応しています。設定により「機密案件は AI 対応をスキップして即パートナーへ引き継ぐ」フローも構築可能です。詳細はセキュリティページをご参照ください。
Q04パートナーが複数いる組織で、案件のアサインはどうなりますか?
問い合わせ内容(業界・テーマ・地域)に基づき、最適なパートナーへの自動アサインルールを設定可能です。Slack / HubSpot 通知も担当パートナーに直接届きます。「誰が見るか分からない」状態を解消できます。
Q05紹介・リファラル経由のリードにも対応できますか?
Meeton Email が問い合わせメールに対し AI 返信を行い、商談化に必要な情報をメール内で確認します。紹介経由のリードでも、パートナーが商談に入る時点で「予算・タイムライン・関係者」が整理された状態になります。
Q06士業(弁護士・会計士・税理士)の業務にも活用できますか?
はい。士業の新規問い合わせ(顧問契約・スポット相談・セミナー経由)の一次対応に幅広く活用されています。「相談予約をしたい」「料金を知りたい」「過去の取扱事例を知りたい」といった頻出質問への即時対応と、有望案件の確実な引き継ぎを実現できます。
Next Step

プロフェッショナルサービスのリードを、
商談化するAI SDR を見る。

30分のデモで、貴社の業界特有のリード行動に対して
Meeton ai が具体的にどう応答・予約するかをご覧いただけます。

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